気になるほくろは治療で除去!治療方法とメリット・デメリットを知る


レーザー治療によるほくろ除去

気になる部位にほくろがあり、それを気にする人は少なくありません。コンシーラなどでカバーすることはできますが、できれば取り去ってしまいたいと考える人も少なくありません。

ほくろ除去は美容外科や美容皮膚科などの医療機関で提供されていますので、しっかりと悩みを解消したい人は相談してみましょう。ほくろも中には悪性のものがありますので、除去の前には検査を行っておくと安心です。形がいびつなもの、どんどん大きくなっているもの、出血があるほくろは特に注意が必要です。ほくろ除去の治療にも色々な種類がありますが、レーザー治療は短時間で行えて、即効性があるということで人気です。デメリットとしては施術直後はやや傷が目立つこと、治療費用が高くなることなどがあげられます。

メスを使って取り除く

ほくろ除去はレーザーで行われることが増えていますが、大きなほくろの場合は十分な効果が得られない可能性もあります。そんな場合はメスを使って取り除く方法も検討していきたいところです。メスを使うとなると痛みが気になるところですが、麻酔が効いていますのでそういった心配はありません。大きなほくろも取り除くことができ、芯の部分までしっかり取り除けますので、再発が防げることもメリットです。デメリットとしてはやや傷が大きくなること、抜糸が必要ということがあげられます。もぐさなどで自分で取り除く方法を試す人もあるようですが、自己流の除去は思わぬトラブルにつながる可能性もありますので、安全に取り除くためにも専門的な治療を選ぶようにしましょう。

顔や体の目立つ部分にほくろがあると劣等感に繋がる事があるので、気持ちがマイナスになる人もいます。ほくろ除去は数千円から出来る事が多いので、気になる場合は皮膚科に行って相談をする事が大切です。