大人のニキビはどこにできる?どうやって治せばいい?


白いポツポツがおでこにできたら

ニキビは中高生によく起きる皮膚疾患という印象を持つ人が多いですが、大人でもニキビに悩まされることがあります。大人のニキビは会う人に不潔感を与えてしまうことがあるので、できてしまったらできるだけ早く治療した方がいいでしょう。では、具体的にどうすればいいのかというと、発生原因を絶つことと治療を同時進行で進めるのが理想です。

まず、大人のニキビが発生しやすい部分として挙げられるのがおでこです。なぜおでこにできやすいのかというと、前髪がかぶってしまうせいで汗をかきやすく、不潔になりやすいためです。おでこのにきびは最初、白い小さなポツポツという形で現れやすいので発生したらすぐに対処しましょう。対処方法としては前髪を短くして汗をかきにくくし、朝晩、洗顔時にしっかりとおでこを洗って清潔にするというのがポイントになります。

めがねをかけている人は鼻の脇にできるニキビに注意

鼻の脇もニキビができやすいポイントといえます。原因として挙げられるのはめがねです。鼻パッド周辺に脂がたまり、不潔になって発生してしまうのです。では、鼻の脇にできたニキビはどのように治療をすればいいのでしょうか。まず、顔の脂を取るシートなどを使い、こまめに鼻付近を拭くようにしましょう。また、鼻パッドをきれいにするのも重要です。汚れがついたまま使い続ければ、いくら顔の脂をこまめに拭いても意味がありません。清潔を保てば基本的にニキビはすぐに治まるでしょう。

もし、なかなか治らなくても潰そうとするのは避けるべきです。指先などからばい菌が入ってしまい、炎症が悪化する可能性があるからです。

中学生ぐらいになると、男女ともにニキビで悩む子が多くなります。ホルモンのバランスの変化が主な原因と考えられており、特におでこや鼻の周りに多くできるのが特徴です。