同じ姿勢にならないようにしよう!!良い姿勢を意識するのも大事!!


定期的に別の動作をしてみる

事務的な仕事をするとき、パソコンでの作業が多いかもしれません。パソコンは非常に便利で、キーボードで文字をどんどん入力できます。画面の表示を見ながら指を動かすだけです。パソコンでの作業で使う体の部分は限られていて、それ以外の部分はあまり使いません。動かさないでいると筋肉なども使われず、血流が滞りやすくなります。それが原因で肩こりになってしまうときがあります。肩こりを予防したいのであれば、定期的に別の動作をするようにしてみましょう。パソコン作業だと目と指しか使いません。そこで1時間に1回背伸びなどをします。手を頭の上で組み、背筋を伸ばすようにしてみましょう。立ち上がって少し歩いたりしても体がほぐれるので、肩こりの予防になります。

悪い姿勢を意識して良い姿勢を心がける

立っているとき、知らないうちに猫背になるかもしれません。意識的に胸を張ったりすると姿勢よく見えますが、その状態を続けるのは大変に感じます。楽にしたり、スマホなどの操作をしていると、どんどん体の中心から前の方に傾きがちになります。実は猫背の状態は肩こりの原因になりやすいといわれています。自分自身が猫背かどうかはなかなか意識しづらいですが、まずは自分が悪い姿勢を取りやすいかどうかを知るようにしましょう。それを改善できると、肩こりを減らせる可能性があります。注意としては、変に胸を張りすぎるのも良くない所でしょう。体全体のバランスを考え、腰回りから背筋、そして方の辺りの姿勢をよくするようにすると、肩こりが起きにくくなります。

肩こり 注射には、神経ブロック注射、ボトックス注射、トリガーポイント注射の3種類が挙げられます。そのうち、ボトックス注射は保険適用外です。